食品加工・製造麺類製造装置

連続圧延機 中空モータ仕様 UT-50型

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処理能力
(製麺量:kg/時・食/分)

・連続圧延により安定した製麺量を確保
・ライン能力に応じた処理速度の調整が可能

仕上がりの安定性
(太さ・コシの再現性/ムラ低減)

・均一な厚みの麺帯を形成し品質を安定化
・麺のコシや食感のばらつきを低減
・後工程での品質安定に寄与

対応条件
(麺の太さ・形状/加水率・原料条件の対応範囲)

・各種麺(うどん・ラーメン等)に対応
・生地条件(加水率・硬さ)に応じた圧延が可能
・厚み調整による多様な製品対応

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

・ミキシング後工程としてライン組込み可能
・折畳機・打抜機など後工程との連携が容易
・安定稼働を考慮した設計

切替・段取り
(麺種切替・条件変更のしやすさ)

・厚み設定の変更が容易
・品種切替に柔軟対応
・段取り時間の短縮に貢献

清掃・安全・メンテナンス
(分解清掃/粉対策/保守体制)

・粉付着を考慮した清掃しやすい構造
・分解清掃が可能で衛生管理に対応
・安全性・メンテナンス性に優れる設計

特徴

・連続圧延により均一な麺帯を安定供給
・麺の厚み・食感を決定づける基幹設備
・生産効率の向上と品質安定を両立
・製麺ラインの安定稼働を支える重要装置

得意な分野・カテゴリー

麺類

製粉

対象製品カテゴリー詳細

  • うどん
  • そうめん
  • そば
  • パスタ
  • ラーメン
  • 焼きそば
  • つけ麺
  • 冷や麦
  • 冷麺
担当者からのおすすめポイント!

高強度!高寿命!を実現。

製品説明・スペック紹介

製品の特徴
①圧延ロールは高度な加工技術と高精度の部品構成で高強度、長寿命を実現。
②各ロール、単独駆動、変速機やチェーンを無くしました。中空モータの採用で大変コンパクトに仕上がり静かで清掃性に優れています。
③インバータタルミ制御でわずらわしい各ロール間の速度のバランスを自動で 調整します。
従来のON/OFF制御ではなく絶えず止まることなく動き続ける制御で安定した塑性状態を保ちながら圧延します。餃子生皮など圧延痕が残りません。経験は不要、どなたでも上質な製麺をしていだけます。 
④駆動部、危険部位には全てカバーが付きます。駆動樹脂カバーは中が見えるのでメンテナンスのタイミングが把握できます。また、ロールカバーは開くとロールが停止します。カバーは樹脂製とSUS製(OP)の2種類より選択いただけます。
⑤ロールの材質、幅、直径及び段数、組方向は自由に組合せができます。
⑥特殊ロールもオプションで選択いただけます。
 サテンロール➡カスリ不要の特殊コーティング処理。
 エンボスサテンロール➡グルテンを360度方向へ広げます。
 ウエーブロール➡グルテンを横方向へ広げます。
 SUSロール➡錆に強く衛生的です。
⑦オプションのロール隙間表示で数値管理することで何時も同じ条件で圧延作業できます。

UT-50型

ロール径 290φ、240φ、180φ、150φ、120φ
ロール幅 180mm~600mm
ロール仕様 硬質クロムメッキ
制   御 インバータ及びタルミ制御
電   力 4.5kw(230巾、3段)~15.5kw(600巾、5段)
オプション サテンロール、SUSロール、ウエーブロール
箱折畳装置、両面散布コンベア
ロール隙間表示器、澱粉散布機
電動ロール開閉装置、コンベア、コロコンベア
給油装置
※組方向は変更可能です。

UT-50型

項目 内容が入ります。

取り扱い企業

企業名
株式会社豊製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒483-8406 愛知県江南市小脇町小脇300番地
電話
0587-58-8000
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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連続圧延機 中空モータ仕様 UT-50型

製品の特徴 ①圧延ロールは高度な加工技術と高精度の部品構成で高強度、長寿命を実現。 ②各ロール、単独駆動、変速機やチェーンを無くしました。中空モータの採用で大変コンパクトに仕上がり静かで清掃性に優れています。 ③インバータタルミ制御でわずらわしい各ロール間の速度のバランスを自動で 調整します。 従来のON/OFF制御ではなく絶えず止まることなく動き続ける制御で安定した塑性状態を保ちながら圧延します。餃子生皮など圧延痕が残りません。経験は不要、どなたでも上質な製麺をしていだけます。  ④駆動部、危険部位には全てカバーが付きます。駆動樹脂カバーは中が見えるのでメンテナンスのタイミングが把握できます。また、ロールカバーは開くとロールが停止します。カバーは樹脂製とSUS製(OP)の2種類より選択いただけます。 ⑤ロールの材質、幅、直径及び段数、組方向は自由に組合せができます。 ⑥特殊ロールもオプションで選択いただけます。  サテンロール➡カスリ不要の特殊コーティング処理。  エンボスサテンロール➡グルテンを360度方向へ広げます。  ウエーブロール➡グルテンを横方向へ広げます。  SUSロール➡錆に強く衛生的です。 ⑦オプションのロール隙間表示で数値管理することで何時も同じ条件で圧延作業できます。 UT-50型 ロール径 290φ、240φ、180φ、150φ、120φ ロール幅 180mm~600mm ロール仕様 硬質クロムメッキ 制   御 インバータ及びタルミ制御 電   力 4.5kw(230巾、3段)~15.5kw(600巾、5段) オプション サテンロール、SUSロール、ウエーブロール 箱折畳装置、両面散布コンベア ロール隙間表示器、澱粉散布機 電動ロール開閉装置、コンベア、コロコンベア 給油装置 ※組方向は変更可能です。 UT-50型 項目 内容が入ります。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • コスト削減
  • 自動化
  • 省スペース

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  • 食品加工・製造
  • 麺類製造装置

連続ロール機+切出し機 CR975+CC052

3連ロール機と切出し機のコンビネーション 機種名 連続ロール機+切出し機 型式 CR975+CC052 電源 三相200V 3.4kw 重量 1,510kg 能力 食/時 最大2,000食/時 以上 1. ロールハンドル ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。 2. たるみ制御 センサーで麺帯のたるみを検知して各ロールスピードを自動で調整。インバータ制御で各ロールの速度を同期させています。当社カッター機と組み合わせた場合、カッターを停止すると自動的にロールも停止します。 3. 麺帯投入コンベア 麺帯を投入するコンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。投入が完了するとワンタッチでコンベアを下ろすことが出来ます。 4. 各ユニットにスイッチボックス 各ユニットにスイッチボックスがあるので個々に運転・停止が出来ます。掃除の際に重宝します。 5. ロール安全パイプ 各ロール入口側に手が入らないように安全パイプを装備。 6. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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  • 麺類製造装置

麺帯複合機 FM923+FR923

安全性を確保した生地押し込み装置搭載 機種名 麺帯複合機 型式 FM923+FR923 電源 3Φ200V 5.5kw 重量 1,700kg 能力 食/時 最大2,000食/時 以上 1. 麺生地投入口 麺生地投入口には、安全グリッドが設置され、内臓式生地押し込み装置で、安全性を確保。 2. コンベア 粗麺帯を複合ロールへ繋ぐコンベアはロープコンベアを使用することにより清潔及び掃除がし易くなっています。 3. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 4. ロールハンドル ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。 5. センサー 粗麺帯のたるみを制御します。インバータ制御で各ロールの速度を同期させており、ロール速度の調整が簡単です。 6. 麺帯投入コンベア 粗麺帯の麺生地を複合用のロールに投入する為に、コンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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